全身脱毛を始めた経緯

体の毛が濃いことがコンプレックスだった

この度全身脱毛をしました。せっかくの経験なので何かに書き残しておきたくて記録をつけることにしました。自分自身の記録のためと、もし読んでくれた誰かの参考になればいいなと思っています。

さて、まずはなぜ全身脱毛を仕様と思ったかを書いておきます。まああえて説明する必要もないかと思いますが当然全身の毛が濃くて昔からコンプレックスでした。特に思春期のころは脱毛をするなんていう発想は無かったからただひたすら我慢するしかなく本当につらい日々でした。普段は服で隠れている部分がほとんどなので問題ありませんでしたが、体育の時間などは体操着になり露出することも多くそれが本当にいやでした。もちろん子供ながらに目立つ部分は剃ったりはしていましたがそれでは限界があり大変でした。周りの友達と比べても明らかに私のほうが毛が濃くて子供のころは本当になやんでいました。

ちなみに髪の毛も人より多いほうですがこれについては気にしないというかむしろ気に入っています。髪が多いといろんな髪型ができるし、髪のほうはボリュームを減らそうと思えば減らせますからね。まあでもよく考えればわがままな話ですよね、同じ毛なのにある部分はあるといやである部分はあったほうがいいなんて。大人になってからもやはり毛が薄くなるわけではなく日々の処理は大変わずらわしいものでした。

ある部分は剃ったりある部分は毛抜きで抜いてみたりいろいろしてみました。ガムテープを貼ってはがしたりと今思えば変な方法での脱毛もためしたりしたこともありました。子供のときの体育の授業のときのように強制的には肌を出させるようなものはないのがまだ救いですが、恋人のいる時期などはいつなにがあるかわからないので常に準備しておかねばならずそれもなかなか大変なものです。

全身脱毛で周りの目が気にならなくなる

そこで思い切って全身脱毛しようという気持ちになったというわけです。もちろんいきなりエステで脱毛しようと思ったわけではなく友達で全身脱毛をした人が居てそのひとに触発されました。自分で毛を抜くといたみもあるし赤くなったりいろいろたいへんですし、剃るにしても肌も痛むし時間が経てばまたすぐに生えてくるものですよね。そうするとまた剃らなければならず、その繰り返しが不毛に感じました。

結局根本的に解決するには元から断たないとだめだと思ったのです。完全に脱毛してしまえばそういうわずらわしさからも開放されるし、長い目で見れば経済的にも安上がりだと思います。脱毛しなければ処理をする道具も買い続けないといけないし、日々自分で処理する時間だってトータルで考えればばかになりません。時は金なり、時間とは大切なものですからね。

もしその時間働いていたら、と考えるとさっさと全身脱毛してそういった時間やコストを削減すればいいと思ったのです。そしてそういった手間だけではなく全身脱毛してきれいな体になれば子供のころからのコンプレックスも解決し、より自分の人生を楽しめると思ったのです。周りの目を気にして肌を露出しないような服ばかり着ていたのがミニスカートとかかわいい服も着れる、周りの目を気にしてなかなか行けなかった夏の海やプールにもかわいい水着を着て行ける、そう考えるともうやるしかないと思ったのです。

不思議なもので一度そういう気持ちになってしまうと後は勝手に体がうごいていました。すぐに全身脱毛ができるサロン探しにとりかかったのです。今までずっと悩んでいたことが嘘のように積極的にサロンについて調べ始めました。普段はわりと物事に消極的な自分ですが何かをやろうと思うとこんなに積極的に動けるものなんだと初めて知りました。この決意は脱毛だけじゃなくて私の人生の大きな転機になったかもしれません。

参考URL:
全身脱毛を口コミで選ぼう!医療レーザー脱毛or光脱毛
http://zensin-datumo.com/